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この世界は何からできているのか?

古代の哲学者たちが、この疑問についてどう考えたのかを順をおってこのサイトで書きました。
このページでは、それぞれの項目ページへのリンクと概要をまとめてあります。

この概要を読んでみて、もし興味が出てきたら、ぜひそれぞれの項目を読んで楽しんでください。

概要とリンク

古代の人々はこの世界はすべてが作っていると思っていました。

人類史上最初の哲学者が、神ではなくこの世界は「水」からできているのではないか? と神話から離れて、この世界の成り立ちに初めて問題提起をしました。

世界は「水」からできているという問題提起に対して、「火」からできているという哲学者もでてきます。

またある哲学者は「数」という概念がすべての物事に影響しているため、世界は「数」によってできていると考えました。

「水」「火」「数」
一体この世界は何から出来ているのか? と疑問が深まったところに、人間が目で見たり、触れたりできる「感覚」ではなく「理性」で真理を追究すべきと言う哲学者が現れました。

だんだんと世界に対する考察が深まってきました。
「水」「火」「土」「空気」の4つの根本的な要素から世界はできていて、それらが融合と分離をすることで世界はできている。という、まとまった考えをする哲学者も現れます。

世界を構成している根本的な要素があり、そして感覚ではなく理性でそれを追究した結果、古代の哲学者はついに「原子」がこの世界を作っている、という結論にたどりつきます。